2015年11月07日

最近の映画は宣伝が下手じゃない?

専業主婦のため、時間に余裕はあるものの、自由に使えるお金は少なく、そう頻繁に映画を見に行くこともできません。

しかし、目に付くもの話に聞くもの全てが面白そうで、手当たり次第に見ていた若い頃に比べ、見たいと思う映画自体が減ってきたように思います。

これは、私の感性や都合の問題だけではないような気がします。

もしかしたら、宣伝の仕方が良くないのかもしれません。

長すぎる予告や、過剰な原作本の紹介、度重なる出演者のバラエティ番組での宣伝などを見かけると、それだけで映画そのものを見たような気になってしまうこともあります。

もちろん、映画そのものが面白いことが前提ですが、上手な宣伝で見る気にさせてくれれば、少ないお小遣いでもなんとかやりくりしてでも見たいと思うものです。
posted by 健太 at 12:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする